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僕は2016年モデルの「Fire HD 8」を所有しておりまして、ベッドで寝転びながら電子書籍を読んだり、ちょっとした調べ物にも重宝しますし、YouTubeや、nasneでテレビや動画を見たり・・就寝前とか、旅行のお供に重宝しており愛用しております。

ちなみに・・Google Play をインストールする改造してますけどねw


2017年モデル Amazon Fire シリーズ

AmazonがFireシリーズの新モデル「Fire 7」「Fire HD 8」を発表しました。
すでにAmazon.co.jpでは予約受付を開始しており、出荷開始は6月7日を予定しています。

Fireシリーズの最大の特徴は値段の安さにあります、通常価格は7インチモデルのFire 7で8,980円、8インチモデルのFire HD 8だと11,980円という破格値です。さらに、Prime会員なら購入時にクーポンコード『PRIMEFIRE7』を入力する事で4,000円も安くなってしまいます。

Prime会員の実質的な価格は・・・
Fire 7  4,980円 Fire HD 8 7,980円となり、Fire 7 は5,000円を切ってしまいます。

もはやタブレットを持っているとか、持っていないとか、どこの製品を購入すれば良いとか、悩むのがバカバカしいんではないか?と思うぐらい激しくコストバリューの高い製品です。


2016年モデルとなにが変わったのか?

まずデザインについての変更はないようです。

最近のタブレット製品のトレンドは前面部をできるだけ液晶に広げる傾向にありますが、Fireシリーズではベゼルがが広いです・・・ただ実用上は手に持って使う端末になるので、ベゼル部を手でしっかり持てるというメリットがあるので使いやすいと思います。

サイズは、Fire 7 だけ1mmの薄型化が図られていますが、HD8については2016モデルと同一です。そして重量は Fire 7/HD 8 の2機種は20g程度軽量化されました。持った時に感じられるほどの違いはなさそうですね。

❏ Fire 7 192 x 115 x 9.6mm  295g
❏ Fire HD 8 214 x 128 x 9.7mm  369g
❏ Fire HD 10 262 x 159 x 7.7mm  432g


性能面ですが2016年モデルから飛躍的に向上はしていません。変更点としては下記にまとめましたが、Fire 7の方が性能向上となっていますね。

❏ Fire 7 Wi-Fiがシングルバンドからデュアルバンドa/b/g/nに対応(HD8同一)
❏ Fire 7 バッテリー持続時間が7時間から8時間に増加(HD8は12時間)
❏ Fire 7/HD8 どちらもmicroSDカード200GBまで ⇒ 256GBまで対応

カメラ、画面の解像度は2016年モデルと同一となっていて、HD7はモデルチェンジしたと言える変更点があり、Wi-Fiのデュアルバンド化は恩恵がありそうです。


購入するべき?

現在タブレットを所有していなくて、使用目的が電子書籍や、YouTube、ネット閲覧、メールチェック程度ならとても良い製品です。サブ機として、子供や親へのプレゼントにも価格が安いし良いですね。

過度な液晶品質や高性能を求める方には向かないです、そして僕のように2016年モデルを所有しているなら買い替えても満足度は低いでしょう。

ただし、冒頭に書いた通り、Prime会員だと1万円もしないので、悩むなら購入してしまった方がいいですよ。値段が安いという事は、雑に取り扱えるって事でタブレットとしてはとてもメリットになります。

iPadだと取り扱いに気を使うもんねぇ・・・



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