記事の更新日 2019/11/18

まいどニトロです
∠( 'ω’)/

RG350の記事を書きすぎて・・・
なんかページビューが増加してますwww
いえーいw

そうじゃなくて・・・

記事が分散して分かりづらくなってきたので、
こちらのページをインデックスにして随時更新しようと思っています。

情報を探してる人がかなりいるみたいなので・・・
※ 良い人アピール

自分のモチベーションが続くかどうかはわかりませんがw

RG350に関する記事まとめはこちら
 


RG350ってなに? どこで買えるの??

RG350は2019年9月に発売された中華製の各種エミュレータが動作する携帯型のゲーム機で、PlayStationがかなりスムーズに動く性能と、左右のアナログスティックや、振動モジュールなども搭載、質感も高く、かなり出来の良いデバイスになっています。

少し古いですが詳しいスペックを記載した記事はこちら。



どこで購入できるの?
  • サポート重視・すぐに欲しいならば amazon が無難。
  • とにかく安価に入手したいならば Aliexpress ただ到着に3週間ほど掛かる。
価格は8千円〜1万3千円と結構な幅がありますが・・・
付属するおまけ?によって価格が違うみたい? どんなおまけなのかな???w


※ こちらはamazonアフィリエイトリンクです。




ファームウェア・アプリのダウンロード

購入した状態で不満がないのであれば無理してアップデートする必要はないと思うが、新機能を使いたい、機械弄りが好きならばアップデートする方が楽しい・・・

※ アップデートに失敗しても自分で修復ができる技量・最悪の場合は諦める覚悟が必要だ。

将来的にカスタムファームウェアの種類が増える可能性もある。
現状はこちらのサイトから入手するのが良いみたい?

※ 2019/11/17現在 v1.7が最新ファームウェアみたいです。


・アップデート方法の記事はこちら


・RG350 V1.7 firmware 更新方法メモ



大容量SDカードのフォーマット

64GB以上?のSDカードはFAT32でフォーマットしないと認識しないようだ。
SDカードフォーマッターでは32GBまでしか使えない。

僕はFAT32フォーマットを以下のアプリでおこなった。

・I-O DATA ハードディスクフォーマッタ



※ 僕はこれを使いました



HDMIは非対応(FW V1.5_BASE)

ハード的にはHDMIポートはあるが、V1.5FWの時点では非対応。
将来的にFWの更新で対応するかもしれない。



基本的な操作方法

電源ボタン
長押しでON/OFF
リセットボタンでも起動可
A ボタン決定
B ボタン 
ヘルプ表示
LR ボタンセクションチェンジ
SELECTContextual menu
STARTOption menu

電源 + 
SELECT
MENUに戻る
おそらく全てのAPPで有効
電源 + 
音量ボタン
液晶輝度設定
電源 + 
B ボタン 
アナログパッド変更
電源 + 
X ボタン
スクリンショットの撮影
/media/data/local/home/screenshots
電源 + 
リセット
リセット
電源 +
 L1 ボタン
forced rocker mode
v1.5_BASE 23/10/19 試行段階

※ FWのアップデートにより有効になる機能があります。



PC接続によるデータ転送方法

PCにUSBドライバーのインストールが必要になる。

・詳しい記事はこちら



内蔵アプリ「DinguxCmdr」を使用したデータ転送方法

プリインストールされている「DinguxCmdr」を使えばデータコピー・転送などがRG350単体で可能です。

・詳しい記事はこちら



アプリ・エミュレータ・ROMの配置ディレクトリー

・ROM
基本的には好きなところに配置して良い、名称や階層もユーザーが管理しやすい方法で良い。

・OPKファイル(エミュレータ・アプリ・ゲームなど)
基本的に /media/data/apps に配置すればメニューに現れる、ただし外部SDカードのディレクトリー直下にappsフォルダを作成してその中に配置しても同様の結果になるので、外部SDに各アプリを配置する方が管理は楽だと思う。

※ 別ディレクトリーに関連データの配置が必要になるアプリケーションもある。



MAME4ALL

起動時にROMディレクトリーの選択が必要
(なぜか記憶してくれないので起動の度に選択している)

アプリ終了方法  L+R+START(MAME4ALL専用)
※ 電源+SELECTでもメニューに戻れる



pcsx4all

設定メニューの出し方
  • 電源ボタンでメニューが出ます(v1.5以降)
  • V1.4は「SELECT+START」だったと思うが・・忘れたw

BIOSの配置場所と設定
  • BIOSは「/media/data/local/home/.pcsx4all/bios」に配置する
  • 設定メニュー「Core settings」を選択 「HLE emulated BIOS」を「off」にする
  • 「Set BIOS file」で配置したBIOSを選択する
※ 「HLE emulated BIOS」を使用するより、PSから吸い出したBIOSを使用した方が再現性は高いと思うが、僕のRG350はデフォルトで設定されていた気がする・・・

GPUの設定

ゲームの動作スピードを最適化する設定方法です。
  • 設定メニューからGPU settingsの Frame Skipを「Auto」にする

デュアルショックの設定
IMG_1436
  • 設定メニューから「Core settings」を選択
  • 「Analog Mode」項目から「Dualshock」を選択する。
※ このメニューは pcsx4all_sauce_20191022 Version から対応していると思われる、FWを1.5(よりも上位バージョン)にアップデートすれば 「pcsx4all_sauce_20191022」(またはそれ以降のバージョン)に更新されるので設定メニュー内にAnalog Modeの項目が表示されると思う。

※ ver1.6 で「pcsx4all Rumble_2.opk」に更新されているようです。

pcsx4all がAnalog Modeに対応しているか?ちゃんと動作するか?僕は以下の方法で確認した。
  • pscsx4all.opkをダウンロード(リンク先のServer1
  • 外部SDカードの直下に「apps」フォルダを作成
  • ダウンロードしたpscsx4allのopkファイルを「apps」フォルダに配置
  • RG350メニューに内部SDと外部SDの pscsx4all が2種類表示されるはず
  • SDカードの内部・外部の識別はできない?ので両方とも起動して設定メニューを確認
  • デュアルショック設定のある方が外部SDの pscsx4all です。
  • 動作の確認ができたら、内部SD appsフォルダ内にある pscsx4allを外部側SDの pscsx4all と入れ替えれば完了です。


不具合の対応について

不具合・挙動がおかしいなど、イジっていると様々な問題が起きますが・・・ RG350に限らずこの手のハードは出荷時期や基盤のバージョン、販売元が導入したアプリや、オリジナルのファームウェアが導入されていたりなど、なにが問題なのかを切り分けする事が困難です。

そこで最新かつ主流のFWを新しいSDカードに新規導入して使用する事をお勧めいたします。トラブルが起きても状況が掴みやすく、情報の入手がしやすいです。



こちらのページは、気がついた事や、やったことなど・・・
メモ的に追記更新しております。。。

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